灰色の指輪の歌詞
灰色の指輪
| 作詞 | 児玉一真 |
|---|---|
| 作曲 | 大森皓 |
| 編曲 | 大森皓 |
行くあてもなく 一人きり
生まれた街を離れ辿り着いた
渡り鳥の帰る港街
湿った風が今は心地良い
あやふな優しさを
不器用なあなたを愛していた
夢の底に灰色の指輪
私たち変わってしまったと思っていたけれど
本当は何も変わっていなかった
一番星が泣いている
質素ながらも慎ましい
二人のための暮らしがあった
朝も昼も夜も
その家には踊るように光が零れた
いつまでも聴いていたかった
ほろ苦い
あなたのアコーデオン
夢の底に灰色の指輪
あの夜とその朝に
二人は知ってしまったんだ
どれだけ身体抱きしめ合っても
決してひとつにはなれないこと
夢の底に灰色の指輪
私たち変わってしまったと思っていたけれど
本当は何も変わっていなかった
一番星が煌めいている
Goodbye holidayの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|