青春迷子の歌詞
青春迷子
| 作詞 | 児玉一真 |
|---|---|
| 作曲 | 児玉一真 |
| 編曲 | 児玉一真 |
二人乗りした 高校生が
夕焼けの向こうへ ゆっくりと
落ちないようにぎゅっとして
背中に顔をうずめる
「可愛いらしいな」
なんて大人びて
言える歳にオレもなった
くしゃみひとつ 寒くなったな
また夏がゆく
何にも増えていないな
なぁ 君はどうしている
青春迷子 背のびをして
伝えたいこと 伝えられないまま
さよならを選んで来た道
きっときっと
これで良かったと願うだけ
工事中のビルは未完成のまま
いつも通りポツンと立っている
動けないままの自分と重ねたりして
放課後 制服 二人乗りした
君の家まで続く土手の道
17のあの夏の終わり
青春迷子 背のびをして
伝えたいこと 伝えられないまま
さよならを選んで来た道
きっときっと
これで良かったと願うだけ
二人乗りした 高校生が
ゆっくりと
Goodbye holidayの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|