詩歌の歌詞
詩歌
| 作詞 | 井上竜馬 |
|---|---|
| 作曲 | 井上竜馬 |
| 編曲 | SHE'S |
小さく揺れる命を 風が運び
雨が山を伝い 川となるように
僕のこの想いも あなたの方へ
当たり前のように 向かうのだろう
言葉は詩となり 時と流れ
水は定まらず 花は散る
いつかまた巡る再会のため
幾度も別れの手を取るのだろう
時代は置いていく
僕らも老いていく
足るを知って 満ちていく
今宵の佳月のように
雨が止み 陽が昇る頃
あなたの隣で笑っていたい
柳の枝踊り 海は凪いで
カナリア歌う夜は 蛍火灯る
この美しい星で 何を紡ぎ
どれだけの愛を知れるのだろう
時代は置いていく
僕らも老いていく
足るを知って 満ちていく
今宵の佳月のように
雨が止み 陽が昇る頃
あなたの隣で笑っていたい
時代は映している
僕らの歩んでいる
物語を見ている
朝行く月のように
雨が止み 虹かかる頃
あなたの隣で笑っていたい
孤独さえ慈しむ 詩歌のように
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| タイトル | 歌い出し |
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