僕らの使い捨て音楽の歌詞
僕らの使い捨て音楽
| 作詞 | 久我新悟 |
|---|---|
| 作曲 | 久我新悟 |
| 編曲 | 久我新悟 |
僕らの使い捨て音楽 くもった眼鏡に留まっておなぐさみ
在庫余りが落ちてきた ごめんね かける言葉なんて見当たらない
の
目新しさはすぐに飽きるもの 次から次へ猿真似信者がひとまずその場を大分埋めたね しばらくして何してるだろう
星屑の木箱 中身は何でしょう 価値も分からない奴が値札つける
逆らう者には花束をあげよう 従う者には紙とペンをあげよう
君らの使い捨て音楽 そろそろ賞味期限が切れそうなんじゃないか
手を加えて騙しましょうか 誰もくわえても気付く程舌が肥えちゃい
ない
『危ない橋渡るもんじゃない もちろん君は分かっているよね』
『それならご心配にゃおよびません 馬鹿を釣れば損はしません』
人もおだてりゃ木に登る
星屑の木箱 中身は不安でしょう 価値を見捨てた奴の媚が売れる
逆らう物には花束をあげよう 従う者には紙とペンをあげよう
星屑の木箱 中身はホラーショー 価値を求めた奴がサジを投げる
いずれ来る時を待つが末でしょう 価値を見つけたが勝ち 使い捨ての音楽