浮世のはぐれ蝶(新録)の歌詞
浮世のはぐれ蝶(新録)
| 作詞 | 久我新悟 |
|---|---|
| 作曲 | 久我新悟 |
| 編曲 | 久我新悟 |
媚びる姿が素敵なアゲハは無痛 アナタ遺した香りが頭に苦痛
どんなに高い壁でも必ず抜け道があるの
そう教えられここまで来たの
咲いて咲かせてなじるその指は執拗
いわれもないこと言われても困ります
完璧と言われるアナタ嫌いです いっそ消えて
控えおろう 頭が高いぞ 我こそ闇夜のはぐれ蝶
鬼畜が群がった後の残飯処理 不味いシャンペンに入れてみる角
砂糖
こんな不当な扱いを受けていたのも昔
今や誰もが羨む 何様?
晴れてはぐれて分かった意外と普通
バスが出る頃にはもう帰ります
愛があればとかいうのは嫌いです 九割嘘
泣くことは許されないの そうでしょう? 泣いたら負け
完璧と言われるアナタ嫌いです いっそ消えて
控えおろう 頭が高いぞ 我こそ浮世のはぐれ蝶