一冊のラブレターの歌詞
一冊のラブレター
| 作詞 | azuma |
|---|---|
| 作曲 | azuma |
| 編曲 | azuma |
「薄っぺらな紙みたい」
伝えた言葉に名前を付けられた
口から出た言葉が
ふわり宙に舞い あてもなくとんだ
どこへ向かうんだろう
独り旅に出た紙ヒコーキは
君への想いなのに
重さがないのなら それは無関心
一つの想いが一枚の重さなら
そうだこれを束ねて想いにしようか
「好きです」
「愛しています」
胸が苦しくて泣くほどに
この文字、重ねて束ねて
封をした 一冊のラブレター
重そうな紙の束
伝えたあの日から何日経ったかな
ページをめくってみれば
一つ一つはただの紙切れ
飛んでいったページは
もう数えきれない
重ね折り 重ね塗り
どんどん軽くなる
肝心な言葉は違う色
もう一度 やり直そう
「好きです」
「愛しています」
もう書かなくたってわかってる
今一度 白紙にしたら
封をして 届けるラブレター
ああ 待って
どうか振り向いて
君の声が聞こえなくなる
隣に追いつく日まで
封をする 一枚のラブレター
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| タイトル | 歌い出し |
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