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LYRA and Ripples

りらあんどりっぷるす

LYRAのミステリアスでノスタルジックな歌声と小籔良隆が演奏するコヤブボードの幻想的な音色は聴く人々を幻想空間へ誘い込みます。そんな《LYRA and Ripples》が創り出す世界を感じてみて下さい!! ■LYRA(りら) 出身:静岡県浜松市 中高時代、吹奏楽や合唱に携わり、音楽に目覚める。 大学時代にバンドサークルに所属。ロック、ファンクからアコースティック弾き語りまで、多数のジャンルにボーカルとして携わる。学業では分子生物学を専門としており、研究者の道を志し大学院へ進学する。 大学院時代、研究生活の傍らプロ作曲家とのアコースティックユニットを結成。20代前半の等身大の女性の気持ちを表したクリアなサウンドで、精力的に活動を行う。1年後、研究開発の夢を叶えるため長野県伊那市にある企業へ就職する。 入社半年ほどは音楽活動を控えるも、音源片手に東京のバーへ向かい、秋月梨良(あきづき・りら)として音楽活動を再開する。定期的に活動を行っていたところ、ほどなくして伊那市の知人の紹介によりアコースティックユニット「BIRDSOFPASSAGE」を結成。佐央梨(さおり)という名前で長野県南信を拠点に中信、東京・関西に渡りライブ活動を行う。この頃から作詞作曲を手がけるようになる。 2008年、方向性の違いからソロとして再出発を図り、ギター・キーボードの演奏者を募りながら活動を行う。 2008年12月、現プロデューサー岡林氏との出会いをきっかけにプロを目指すことへの決意を固め、本格的な活動を開始する。 2009年1月、コヤブボードの開発者・フロンティアである小籔良隆氏と出会い、ユニットを組む。 いままでの秋月梨良、佐央梨を《LYRA(りら)》に改名 ユニット「LYRA and Ripples」として活動を開始。 分子生物学を大学、大学院併せて6年、社会に出て研究開発で3年学び、京大大学院出身とシンガーとしては異色の経歴を持つ《LYRA(りら)》。彼女の歌声は、誰しも感じたことがあるが言葉にしにくい想いを、ありのままに表現することを目指している。 才色兼備な女性《LYRA(りら)》の歌声を一度聴いて欲しい。 ■小籔 良隆(こやぶ よしたか) 現在(株)ディバイザーにて、コヤブボード/シンメトリックボードの開発に従事しながら、国内主要都市及び、アメリカ、ヨーロッパでの演奏活動を勢力的に行っており、彼の想像性に富んだ素晴らしい演奏は、各地で絶賛され、その独創的な「テン・フィンガー・タッピング奏法」は多くのギタリスト、ベーシストに影響を与えています。

2009-05-28 更新

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