白雪の歌詞
白雪
| 作詞 | ロア |
|---|---|
| 作曲 | ロア |
| 編曲 | ロア |
霧の中でガラスに反射した
君の笑顔が好きになったから
僕は小さな羽根を包み込んだ
やがてこの霧は雨になり雪になり降り注ぐだろう
寒がりな君が震えた
だから僕は誓った
強い風が吹く夜は僕が盾になろう
激しい雨が降る夜は僕が傘になるから
白い羽根を広げながら君は飛び続ければいい
あの日見てた夢に向かって
少しずつわかる変なクセも
すぐに君とわかるその声も
全てが五線譜で音楽に変わっていく
ガラスに結んだ結晶たちを紅茶みたいなキスで溶かして
足りない甘さは夜空の星で少し足せばいい
君の笑顔が曇る日には太陽になり照らそう
涙が枯れず朝が来たらこの腕で泣けばいい
そしてこぼれ落ちた雫がかける虹を渡ろう
怖がらないで
この手を離さないで
明日になるその前に白い雪の結晶で
夜空を塗りつぶして朝を描いてみよう
微かに感じる熱がほら
白い世界を創る
あの日見上げた空に舞う白雪のように
光なきこの闇の中で迷子になったとしても
瞳閉じて手を伸ばせば僕がいるから
強い風が吹く夜は僕が盾になろう
激しい雨が降る夜は僕が傘になるから
白い羽根を広げながら君は飛び続ければいい
あの日見てた夢に向かって
あの日見てた白雪のように
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| タイトル | 歌い出し |
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