白鳥恋灯りの歌詞
白鳥恋灯り
| 作詞 | 竜之介 |
|---|---|
| 作曲 | 宮下重春 |
| 編曲 | 宮下重春 |
紺の鼻緒に すげ替えて
今宵もふたり 白鳥へ
軒にはゆれる 切子の灯り
行き交う浴衣の 艶やかさ
ひと重ふた重と 輪も増えて
かけ声太鼓が 花添えて
心もひとつに 交われば
ふたりの白鳥 恋灯り
ここはヨーホイ濃州ソ〜リャ (アーシッチョイシッチョイ)
郡上の里に ここは濃州郡上の里に (アーシッチョイシッチョイ)
町屋づくりの 袖壁を
朝日が染めて 夜が明ける
長滝神社 拝殿踊り
ひと夜の夢が 懐かしく
まぶた閉じれば 下駄の音
今でも心に 響いてる
祭りの手拍子 にぎやかに
ふたりの白鳥 恋めぐり
盆を過ぎれば 奥美濃に
短い秋が やってくる
大日岳を 錦に染めて
今年も実りの 里景色
夏の石徹白 若葉萌え
阿弥陀ヶ滝の しぶきまで
季節がめぐれば 思い出す
ふたりの白鳥 恋灯り
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| タイトル | 歌い出し |
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