ふたりの平家物語の歌詞
ふたりの平家物語
| 作詞 | 志賀大介 |
|---|---|
| 作曲 | 増田空人 |
| 編曲 | 篠宮大空 |
おとこって おんなって
どうしてこんなに 哀しいの
十二単の 山が哭く
戻れ帰れと 海がなく
人はさだめの 人はさだめの 川で泣く
あゝ あゝ ふたりの平家物語
くちびるを 吸われたら
おんなは菩薩の 顔になる
裾にまつわる すいかずら
払いのけても また絡む
みれん捨て身の みれん捨て身の 旅じまい
あゝ あゝ ふたりの平家物語
岩かげに ほとけの座
ふたりのしとねに 相応しい
杉の木立が 浄瑠璃の
節を奏でる けものみち
諸行無常の 諸行無常の 夕景色
あゝ あゝ ふたりの平家物語
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| タイトル | 歌い出し |
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