忘れ針の歌詞
忘れ針
| 作詞 | 木下龍太郎 |
|---|---|
| 作曲 | 大谷明裕 |
| 編曲 | 大谷明裕 |
出直すための 二人の旅に
仕立てたあの日の 夢紬
ひとりで片袖 通すたび
襟元あたりが ちくりと痛い
貴方が残した 傷かしら
いいえ 未練という名の 忘れ針
繕えなかった 努めてみても
二人の間の ほころびは
何度も縫っては みたけれど
その度解れて 広がるばかり
男と女の 夢違い
そうね あの日の空しい 針仕事
月日は女を 大人にすると
誰かに聞いたが 作り言
想い出紬を 手にすれば
いまでも心が ちくりと痛い
憎さが消えない せいかしら
いいえ 未練という名の 忘れ針
こおり健太の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|