さよなら、メルツの歌詞
さよなら、メルツ
| 作詞 | 三島想平 |
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| 作曲 | cinema staff |
| 編曲 | cinema staff |
目隠しをされたまま、どこに行くのかと訪ねようと返事はない。
目隠しを外されて、その重い口を割って言った。
この世の終わりと。白い笑みを浮かべ。
そこには何もなかった、闇以外は。
もう僕は二度と嘘をつけない。舌を抜かれちまったこの喉では。
もう僕は二度とたどり着けない。あなたのもとへは。
彼は言った。過去などいらない。形がないのにどうしてさ?
罪を重ねた僕は、その先に夢をみる。
そこには何もなかった気がしていた。
闇に慣れた目でいま見つめよう。
もう僕は二度と海に行けない。きつく縛られちゃったこの脚では。
もう僕は二度とたどり着けない。あなたのもとへは。
僕らの最後の言葉。
「おはよう、そしてさよなら、かもめよ。また会えるといいね」
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| タイトル | 歌い出し |
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