ビロードの夜の歌詞
ビロードの夜
| 作詞 | 来生えつ子 |
|---|---|
| 作曲 | イルカ |
| 編曲 | イルカ |
時計の音がせつないひびきではなくて
手のふれるところにあなたがいて
星との対話出来そうな静かな夜に
ビロードのぬくもり感じている
いつもカードのひとりゲーム
恋の天使も退屈していた
あなたに会えてカーテンも替えたし
あなたに会えて鉢植えも増えたし
広すぎたテーブルもさみしくない
グラスのふちを涙で飾ることもなく
手のふれるところに夢が躍る
昨日と今日が同じおだやかさで過ぎて
時計があることも忘れそうよ
いつもラジオのラブソングを
いら立ち気味に口ずさんでいた
あなたに会えて言葉かず増えたし
あなたに会えて季節までやさしい
冷たかった窓辺にも明かりともす
あなたに会えて夢の数増えたし
あなたに会えてほほえみも増えたし
あなたに会えて夜が今やさしい
あなたに会えてビロードのぬくもり
少しずつの幸福信じられる