稲穂の歌詞
稲穂
| 作詞 | MASH |
|---|---|
| 作曲 | MASH |
| 編曲 | MASH |
夢見る丘でずっと うたた寝転んでいたいだけの
夢追い人じゃきっと うまくはいかないのさ
現実覗けばぞっと 虚しさ横たわる道なり
続いてる道はちょっと 切ない風吹いてら
いつからだろうか僕の見上げた空がやけに狭くて
肩をすぼめやちょうど いよいよ大人になる
悲しみなんてそう ずっと いらない物だと目を伏せてた
生きていく為にゃちょっと 必要かもしれない
「ありがとう」を忘れてる街の歌
争う様に僕もまたそこにいた
果てないストーリー 始まりはいつも今
蹴飛ばす様に 飛び出した光の中
実家に帰る ずっと最近は顔も出さなくなり
そろそろ今日ひょこっと まぁ顔でも出すかな
忙しい事をホント 言い訳に今日溜息にする
振り返ればほとんど ほら何にも無いだろう
思い出の道を散歩 懐かしい場所は変わらぬまま
あの日の風がビュッと まだ吹いてる気がしたんだ
坂道を登りふと 一息をついて見下ろしたら
田んぼに揺れる稲穂 黄金色がゆらゆら
「ありがとう」を忘れてる街の歌
争う様に僕もまたそこにいた
果てないストーリー 始まりはいつも今
蹴飛ばす様に 飛び出した光の中
あの日の空が笑いかける
もういいかい まぁだだよ
もう一回闘おう
夢見る心忘れないで
心配ない 前を見よう目の前広がる 明日への扉が今
one more time 燃やせ炎その胸に
泣き出すように 降り出した僕の空
逃げ出すより 立ち向かえ風の中
めげないストーリー 始まりはいつも今
蹴飛ばすように 飛び出した雨の中
「ありがとう」を忘れてた僕の歌
争う様に君もまたそこにいた
果てないストーリー 始まりはいつも今
蹴飛ばす様に 飛び出した光の中
春夏秋冬と顔色を変える景色と空
僕らにほんのちょっと 似ているような気がした
夢見るだけでずっと うたた寝転んで未来だけを
手に入れようとずっとしていたかもしれない
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