STORYの歌詞
STORY
| 作詞 | 溝口貴紀・MITSUHIROHIDAKA |
|---|---|
| 作曲 | 丸山真由子 |
| 編曲 | 丸山真由子 |
ほどけた靴紐さえ
気付かず影が伸びる
変わらず未完成な
僕らは茜色
いくつの夢をあつめ
強さも弱さも知ること
カタチに視えなくても
確かに呼吸するもの
出逢いと別れ 涙と笑顔
それが明日の架け橋としたら
その国境を越えるそれまで
僕ら何を想うかな
「ただいま」言える場所がある
君と僕の空の下
「おかえり」告げるその声で
ひとつひとつ扉を開いて
悔しかった時 嬉しかった時 いつだって迎えようそれぞれ
こころ震わせ伝えたい言葉 これからも届きますように
歩んだその分だけ
地球は今日も廻る
見慣れた帰り道も
季節を渡ってく
どれだけ間違っても
揺るがない愛をくれたひと
夕陽のこんな日には
やさしさ沁みてゆくよ
「希望」と「嘆き」
「昨日」と「未来」
どれも空のスクリーンへ映る
掛け替えのない物語だと
君とずっと分かち合う
「ただいま」告げるその為に
僕らきっと生きてゆく
「おかえり」伝う温もりで
遥か遥か扉を開いて
もしもこの先旅立つ日来ても
星々が灯し合う軌跡を
同じ時代を駆けてく誓いを
あたたかく刻み込む
ずっと
Left, Right Green light
未来のプランなら君次第
黒いのに溺れそうなmidnight
太陽が明るく照らす未来
My boy, Here we go!
君と探しに行こう
あの日夢で見た1日を
笑顔の理由に導かれる
明日はどんな君に会える?Ah,yeah!
「出逢い」と「別れ」
「涙」と「笑顔」
それが明日の架け橋としたら
その国境を越えるそれまで
僕は君を抱きしめる
「ただいま」云える場所がある
青く蒼い空の下
「おかえり」告げるその声で
ひとつひとつ扉を開いて
「ただいま」告げるその為に
僕らきっと生きてゆく
「ありがとう」伝う温もりで
遥か遥か未来を重ねて
悔しかった時
嬉しかった時
いつだって迎えようそれぞれ
こころ震わせ伝えたい言葉
これからも届きますように