Wish in the bloodの歌詞
Wish in the blood
| 作詞 | 北出菜奈 |
|---|---|
| 作曲 | 山口寛雄 |
| 編曲 | 山口寛雄 |
なめらかな皮膚の下に
膨れあがりゆくような、
違和感を育てながら 始末に困る
…可愛いから
たった一秒戻せぬ世界
現実に跪いて
-目眩を起こす満月の日
それ以上開かないで
貫くとき 光を見たんだ
“真っ赤に滴る涙”
…ほら、何度でも正しく
夜は明けるよ
「普通のいい子だった…」と、
隣人は証言した
パパも、ママも地に塗れ
ニュースの視聴率を上げた
あの子は今日も希望を謳う
真実に唾を吐いて
―目眩を起こす満月の日
ねぇ、僕をいたぶって
喘ぐ声はいばらの道が
広がり続けていても…
ほら、窓辺には女神が
透けているよ
―目眩を起こす満月の日
不器用に泣けたなら、
あの時もし許していたら、
誰かに寄り掛かれたら…
何も知らない身体で
夜は、明けたの?
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| タイトル | 歌い出し |
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