惚れた弱みの歌詞
惚れた弱み
| 作詞 | 及川眠子 |
|---|---|
| 作曲 | 川上明彦 |
| 編曲 | 川上明彦 |
あたしのことは
どうでもかまわない
両手あわせ
夜空を見上げた
お願いだから
愛しい人の大事な夢
叶えてあげてよ
不器用すぎる心
いつも うまくいかなくて
ツキも見放した
そんな男だけど
だめになるまで
あんたといようか
損をするだけの
恋と言われても
あたしにとって
この世でいちばん
惚れた弱みだと笑って
いまに見てろと
あんたの口癖は
ムダなあがき
そう映るけれど
幸せの意味
もし尋かれたら
ふたりでいることだと
答える
まるで 勝手すぎる
嘘や わがままでさえ
抱きしめられたら
許すしかないのさ
だめになるまで
あんたといようか
あたしが捨てたら
誰も拾わない
夢しか持たぬ
ふざけた男に
惚れた方がただ 負けだね
先も見えないまま
落ちるとこまで落ちて
波風の多い
そんな暮らしだけど
だめになっても
あんたといたいよ
損をするだけの
恋と言われても
あたしにとって
この世でいちばん
惚れた弱みだと笑って
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