ウソツキ種の歌詞
ウソツキ種
| 作詞 | misono |
|---|---|
| 作曲 | 野口耕一郎 |
| 編曲 | 野口耕一郎 |
芽生えた愛情 ゆっくり大事に 育ててきたのに
それはないんじゃない?
根っこもたくさん しっかり生えて 強く咲いた絆
あれは何だったの?
じゃあ最後に一つ言うけど
「疑い出したらキリがない」哀しいじゃん
嘘つき!責任ちゃんととったらどう?
嘘つき!自分でまいた種でしょ?
大嫌い!信じてきたバカな自分も?
大好きだった!“私の幸せ”確かにそこにあった
「何も知らない方が幸せだった」って?
「それならもっと早く知っておきたかった」って?
ほったらかしていても どんどん育っていって
あとは枯れるだけを ただ待つしかないだなんて
じゃあ最後に一つ聞かせて
「あれも?これは?それだけは本当だった?」
「信じているから」と暗示かける
“嘘”だって疑わなければ→“本当”に
“真実”も信じてくんなきゃ→“嘘”に変わる
言葉を口にするのも 聞くのも怖くなってしまった
あの日 そんな私が最後に一つ 求めたのは→君の言葉だった
信じて!結果でなくても信じたい!
信じて!根拠はないけど信じたい!
信じて!証拠がなくても「信じたい」と想うだけでいいんだ
見返りなんて求めないで
信じてもらえる人がいるだけで
傷みも弱さも不安も消えてく
信じてもらえる要素が 今はなくっても
裏切られたとしても トラウマになっても また
伝えて 届けて 愛して 信じて 向き合って 何度だって
ウソツキ
ダイキライ
「大好き」