ひと雫の歌詞
ひと雫
| 作詞 | ORANGE RANGE |
|---|---|
| 作曲 | ORANGE RANGE |
| 編曲 | ORANGE RANGE |
『なぜ澄みきっているの
眩しい笑顔にとぎれとぎれの声で
今日も問いかける
聞こえているの近くにいるの
放物線描きながら雨上がりを待っている
ポツポツ音がやんで
ポツポツざわめいてる
本当の優しさ気づけるかな
そっと
ひと雫満ちていく
脈打つ日々重ねて
遠く見え隠れ心模様
僕はそれでもゆくよ
淡い吐息いつもとなりあわせ
心がきしんで届かないの
君のもとへ
ひと雫受けとめて
笑みに変えてゆけたら
ゆらゆら人の世はうつりゆく
僕とそれでもゆこう』
届くあてのない手紙を
ひとりなぞってる