いにしへの歌詞
いにしへ
| 作詞 | さだまさし |
|---|---|
| 作曲 | さだまさし |
| 編曲 | さだまさし |
翠巒の奥駆道に
千数百年立ちたまふ
大杉の根の石仏
なんとやはらに笑みたまふ
ほんのすこうし いのちのことなど
教えたまへ と手を合わせれば
ひと眠り ひと眠り
いのちのありかは ひと眠りの中
されども惜しき命あり
ただひたすらに生きたまへ
碧山に降る滝の間に
数千万年立ちたまふ
巌の麓の石仏
なんと微かに笑みたまふ
ほんのすこうし こころのことなど
教えたまへ と手を合わせれば
ただ一途 ただ一途
こころのありかは ひたすらの中
ひたすらひたすら生きたまへ
ただの 一途に生きたまへ
ああ
いにしへ の道が私に繋がっている
さだまさしの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|