人生の贈り物〜他に望むものはない〜の歌詞
人生の贈り物〜他に望むものはない〜
| 作詞 | さだまさし・楊姫銀 |
|---|---|
| 作曲 | さだまさし |
| 編曲 | さだまさし |
季節の花が
これほど美しいことに
歳を取るまで
少しも気づかなかった
美しく老いてゆくことが
どれ程に
難しいかということさえ
気づかなかった
もしも
もう一度だけ若さを
くれると言われても
おそらく 私は
そっと断るだろう
若き日の ときめきや
迷いを もう一度
繰り返すなんて
それはもう
望むものではない
それが人生の秘密
それが人生の贈り物
季節の花や
人の生命の短さに
歳を取るまで
少しも気づかなかった
人は憎み 諍い
そして傷つけて
いつか許し愛し合う日が
来るのだろう
そして
言葉も要らない友に
なってゆくのだろう
迷った分だけ
深く 慈しみ
並んで座って沈む夕日を
一緒に眺めてくれる
友が居れば
他に望むものはない
それが人生の秘密
それが人生の贈り物
季節の花が
これほど美しいことに
歳を取るまで
少しも気づかなかった
私の人生の花が
散ってしまう頃
やっと花は
私の心に咲いた
並んで座って沈む夕日を
一緒に眺めてくれる
友が居れば
他に望むものはない
並んで座って沈む夕日を
一緒に眺めてくれる
友が居れば 他になにも
望むものはない
他になにも
望むものはない
他になにも
望むものはない
それが人生の秘密
それが人生の贈り物
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| タイトル | 歌い出し |
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