マッチ工場とあじさいの歌詞
マッチ工場とあじさい
| 作詞 | あがた森魚 |
|---|---|
| 作曲 | あがた森魚 |
| 編曲 | あがた森魚 |
硫黄燐寸に夜もくすぶるだろう
誰と誰が愛しているかわからない
燐寸工場の街はずれ 落書きだけが本気で
六月の恋の刹那叫んでる
燐寸工場の街灯りからは
燐寸ボックスの夕暮れ照らし出される頃
六月のあじさい泪の雨で揺らすは
工場帰りの乙女達
燐寸工場の隅にはあじさい
黄昏には燕尾服の紳士達
誰もが家路へ 誰もが家路へ
雨降る映画館の六月
硫黄燐寸で夜が燃えあがって
消防士と美女が恋に陥るつかのま
帽子屋と雨傘屋の
ショウウヰンドウ並んで
六月の星座にうらないたててる
燐寸工場の六月の雨に
別れることも出来ない恋人たちは
セロファン細工でしわくちゃの
雨空の破れ目から
はっぴいえんどのラストシーン待ってる
雨降る映画館からあじさい
硫黄には燕尾服の紳士達
誰もが家路へ 誰もが家路へ
雨降る映画館の六月
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| タイトル | 歌い出し |
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