ホテルニュートリノの歌詞
ホテルニュートリノ
| 作詞 | 吉井和哉 |
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| 作曲 | 吉井和哉 |
| 編曲 | 吉井和哉 |
水色の彼方を人はいつか目指している
横たわる現実と添い寝して目を閉じる
ドミノは一瞬で崩れてゆく
コツコツとただ 日々積み重ねても無惨に
それでもまた 朝が来れば 仕方なく目覚め
散らかった悲しみや希望を片付け
心の中の温かいもの
隠し続けていればそれでいいから
あの人が今でも 元気で一緒にいたとしたら
目の前にいるあなたはどこで誰と生きているのでしょう
人生の 7割は予告編で
残りの命 数えた時に本編が始まる
愛に満ちた毎日だけ 本当はそれなのに
仕組まれた欲望に身体を沈めて
お腹の上の温かいもの
見て見ぬふりをすればすぐ終わるから
誰もが何かに騙されて
いつか本当の意味を知る
大事なものは見えないなら
繋いでく 意識だけ
風に吹かれ 雨に打たれ 誰の腕に抱かれ
込み上げる虚しさに背中を押されて
いつかすべてが許されるなら
煌めく太陽の下 抱き合いたいな
幻のように 海沿いにある
ホテルニュートリノ
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| タイトル | 歌い出し |
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