空色の帽子の歌詞
空色の帽子
| 作詞 | 工藤順子 |
|---|---|
| 作曲 | 太田裕美 |
| 編曲 | 太田裕美 |
川の流れに逆らって
びしょ濡れではしゃいだね
小さな銀の魚たち
すくっては逃がしたね
君に会うときいつでも被ってた
空の色した大好きなあの帽子
川の見えないその町で
ずっと暮らしてゆくの?
長距離電話かかるたび
そのことを尋けなくて
風に飛ばされ二人で追いかけた
水に隠れた大好きなあの帽子
遠い流れに漂いながら
空の色した魚になって
知らない町を旅しているのだろ
川の流れを届けたい
君の住むその町に
明るい声を聞くたびに
少しだけ淋しくて
涙こらえて歌った帰り道
今は遥かな大好きなあの帽子
深い流れに包まれながら
空の色した魚は今日も
別れた町を夢見ているのだろ
川の流れを届けたい
君の住むその町に
川の流れを届けたい
遠くなってく君に
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| タイトル | 歌い出し |
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