アドレサンスの歌詞
アドレサンス
| 作詞 | 阿木耀子 |
|---|---|
| 作曲 | 井上鑑 |
| 編曲 | 井上鑑 |
月の夜はこっそり 花盗人になります
姫鏡台の上の 黒水仙の壜
私はまだまだ 似合わない香りなのに
忍ばせる時何故か ドキドキする
十代の最後の段階は
夢へ続く螺旋状
ときめきと予感で
目まいがするのよ
明日こそ 誰かに 出逢えそう
それは多分 あなたかも
今私 花なら香りもほのかに
咲き始めた
春の日はゆっくり 紋白蝶になります
薄いスカーフ 肩に羽織りながら舞うの
部屋中に散らばる 吐息は絹ずれの音
未知の世界へ そっと羽ばたきます
十代の最後のひとときは
明日を映す万華鏡
甘やかな期待ね
恋に恋してる
明日こそ 突然 訪れる
めぐり逢いは あなただわ
今私 心は蝶の化身なの
飛んでゆくわ
薬師丸ひろ子の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|