憂鬱なジキルの歌詞
憂鬱なジキル
| 作詞 | Yukinojo Mori |
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| 作曲 | Tomoyasu Hotei |
死に場所ならベッドがいい
事件なんかに巻き込まれるのは嫌だ
碌にWi-Fi繋がらない山荘で
孤独相手にジンを飲み干せば
過ぎ去った日々が 夢に溶けてゆく
滲む絵具のようにね
愛も平和も戯言だった
人は結局EGOの牙を持つ獣
詐欺のメールを嗅ぎ分けて微笑む
そんな平凡こそが美しい
剥がせない過去は 暖炉に焼べよう
鍵を掛けた日記帳
読み返すたびに 切なさが濡れる
あの過ちを
Oh 太陽が Oh 暴き出す
炎色の影 善人ぶるのはよせと
Oh 太陽は Oh 知っている
光眠らせて キミを闇へさらった
遠いあの日の出来事
うだる嫉妬二人だけのPRISON
禁じられた恋が似合うSEASON
キスで溶かす甘い罪はFROZEN
君の中の彼を殺すPOISON
喘ぎながら涙落とすREASON
嘆くために 俺は生きてる
愛なんて 知ったからさ
過ぎ去った日々が 夢に溶けてゆく
すべてが嘘のようにね
幻のキミが 手招きしている
淫らな夏へ
Oh 太陽が Oh 暴き出す
仮面の裏側 狂気を秘めたハイドさ
Oh 太陽は Oh 知っている
光眠らせて キミを闇へさらった
遠いあの日の出来事
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| タイトル | 歌い出し |
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