アルバム
小倉百人一首〈New Best One〉
百人一首
| 発売日 | 1997年11月21日 | 発売元 | ビクターエンタテインメント |
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| 品番 | VICG-41001 | 価格 | 2,090円(税込) |
収録曲
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1. から札!
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2. 心あてに祈らばや祈らむ初霜の
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3. あらざらむこの世のほかの思い出に
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4. 住の江の岸による波よるさへや
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5. み吉野の山の秋風さ夜ふけて
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6. 君がため惜しからざりし命さへ
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7. わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと
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8. みかり守衛士の焚く火の夜はもえ
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9. ほととぎす鳴きつる方をながむれば
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10. 白露に風の呼きしく秋の野は
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11. 玉の緒よ絶えなば絶えねながらえば
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12. きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに
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13. 山川に風のかけたるしがらみは
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14. ながらえばまたこの頃やしのばれむ
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15. もろともにあはれと思え山桜
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16. 村雨の露もまだ干ぬ真木の葉に
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17. 今はただ思いたえなむとばかりを
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18. 吹くからに秋の草木のしをるれば
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19. これやこのゆくも帰るも別れては
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20. 朝ぼらけ有明の月と見るまでに
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21. 契りきなかたみに袖をしぼりつつ
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22. 風そよぐならの小川の夕ぐれは
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23. あし引きの山鳥の尾のしだり尾の
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24. 筑波嶺の峯より落つるみなの川
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25. 花さそふ嵐の庭の雪ならで
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26. 難波江の芦のかりねのひとよゆゑ
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27. 君がため春の野にでて若菜つむ
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28. 秋風にたなびく雲の絶え間より
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29. 淋しさに宿を立ち出でてながむれば
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30. 人もをし人も恨めしあぢきなく
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31. うかりける人を初瀬の山おろし
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32. ながからむ心もしらず黒髪の
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33. 由良のとをわたる旅人かぢをたえ
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34. 滝の音は絶えて久しくなりぬれど
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35. わすれじの行末まではかたければ
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36. 淡路島かよふ千鳥の鳴く声に
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37. わが庵は都の辰巳しかぞすむ
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38. あわれともいふべき人はおもほえで
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39. あふ事の絶えてしなくばなかなかに
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40. 見せばやな雄島のあまの袖だにも
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41. 有明のつれなく見えし別れより
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42. 久かたの光のどけき春の日に
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43. わたの原こぎ出でて見れば久方の
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44. 秋の田のかりほの庵の苔をあらみ
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45. やすはらで寝なましものを小夜ふけて
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46. 恨みわびほさぬ袖だにあるものを
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47. 来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに
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48. 恋すてふわが名まだき立ちにけり
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49. おもひ佗びさても命はあるものを
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50. 奥山に紅葉ふみわけ鳴く虎の
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51. わが袖は潮干に見えぬ沖の石の
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52. 浅茅生の小野の篠原しのぶれど
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53. このたびはぬさもとりあえず手向山
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54. 天の原ふりさけ見れば春日なる
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55. 夕ざれば門田の稲葉おとづれて
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56. 人はいさ心も知らずふるさとは
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57. おほけなくうき世の民におほふかな
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58. 名にしおはば逢坂山のさねかづら
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59. みかの原わきて流るるいづみ川
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60. 朝ぼらけ宇治の川露たえだえに
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61. 難波潟短き芦のふしの間も
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62. 百敷や古き軒端のしのぶにも
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63. 小倉山峯のもみぢ葉心あらば
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64. 高砂の尾上の桜さきにけり
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65. なげけとて月やは物を思はする
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66. 明けぬればくるるものとは知りながら
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67. 春の夜の夢ばかりなる手枕に
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68. かささぎのわたせる橋に置く霜の
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69. 音にきく高師の浜のあだ浪は
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70. 契りおきしさせもが露を命にて
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71. 瀬を早み岩にせかるる滝川の
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72. 世の中は常てもがもな渚こぐ
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73. めぐりあいて見しやそれともわかぬ間に
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74. 立ち別れいなばの山の峯に生ふる
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75. 有馬山猪名の笹原風ふけば
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76. 嵐ふく三空山のもみぢ葉は
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77. 夜もすがらもの思ふころはあけやらで
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78. 八重むぐらしげれる宿のきびしきに
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79. 春すぎて夏きにけらし白妙の
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80. あひみての後の心にくらぶれば
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81. 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを
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82. わすらるる身をば思わず誓ひてし
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83. 忍ぶれど色は出でにけりわが恋は
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84. わびぬれば今はたおなじ難波なる
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85. 天つ風雲のかよいぢ吹きとぢよ
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86. 月見れば千々に物こそかなしけれ
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87. 心にもあらでうき世にながらえば
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88. たれをかも知る人にせむ高砂の
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89. 大江山いく野の道の遠ければ
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90. ちはやぶる神代にもきかず竜田川
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91. かくとだにやえはいぶきのさしも草
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92. 花の色はうつりにけりないたずらに
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93. 世の中よ道こそなけれ思ひ入る
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94. いにしえの奈良の都の八重桜
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95. 風をいたみ岩うつ波のおのれのみ
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96. 嘆きつつ独りぬる夜の明くる間は
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97. 山里は冬ぞさびしさまさりける
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98. 田子の浦にうち出でて見れば白妙の
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99. いま来むといにしばかりに長月の
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99. 陸奥のしのぶもぢずりたれゆゑに
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99. 夜をこめて鳥のそらねははかるとも