Immigration Manの歌詞
Immigration Man
| 作詞 | 松井五郎 |
|---|---|
| 作曲 | 南佳孝 |
| 編曲 | 南佳孝 |
嗄れてる背中
風に無理に押され
人の群れに 飲み込まれて
なにが見える
錨のない船と
呼んだ人生なら
積んだはずの 夢はどこで
失くしたのか
運命だと決めた
逃げ道などいらない
躊躇うほど怯えて
心は痩せてゆくのさ
女神がいま伏せた
カード並べられた
時の先に 見たことのない
明日がある
俺たち名前のない Immigration
俺たち死ぬまでずっと Immigration
酒と薔薇に酔った
日々をしまい込んだ
箱の鍵を 捨てた海は
そう遠くない
媚薬も毒薬も
楽しんできただろう
まちがいから生まれる
真実がきっとあるのさ
涙の跡 触れる指に
思い出とはどこか違う
形ではない
答えがある
俺たち名前のない Immigration
俺たち死ぬまでずっと Immigration
俺たち生まれながら Immigration
俺たちいつまでだって Immigration