木津の流れ橋の歌詞
木津の流れ橋
| 作詞 | もず唱平 |
|---|---|
| 作曲 | 浜圭介 |
| 編曲 | 浜圭介 |
葭切さわぐ朝まだき
生まれ在所を振りかえり
なんで今更あの娘を想う
赦しておくれと男が泣いた
こゝは涙の捨てどころ
京まで三里 たった三里の
木津の流れ橋
十方暮れの秋の宵
祭囃子をきゝながら
明日嫁ぐという日になって
五年も待ったと女が泣いた
こゝは涙の捨てどころ
京まで三里 たった三里の
木津の流れ橋
団平船に乗せられて
昨夜 帰って来た仏
花を手向ける後家さえ持てず
不憫じゃないかとすゝきが泣いた
こゝは涙の捨てどころ
京まで三里 たった三里の
木津の流れ橋
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| タイトル | 歌い出し |
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