楓の歌詞
楓
| 作詞 | 藤重政孝 |
|---|---|
| 作曲 | 林浩司 |
| 編曲 | 林浩司 |
始まりさえ見当たらない二人の恋には終わりなど無く
秋空に焦がれた樹々が肩を寄せ合う季節
色も無く流れてく無感情な言葉
強がりの向こう岸に見えた「さよなら」
終わらない夢を見てた 君がくれた温もりに包まれて
例えそれが嘘でも良かった 傷付くなら嘘で良かった
ひとしきりはしゃいだ後にやってくる朝がいつも嫌いで
僕の瞳に映るすべて凍らせたいと願う
音も無くすり抜ける無表情な時間
一つまた一つ遠く霞んで揺れる
あの日くれた眼差しが 今も僕の瞼に焼き付いて
例えそれが嘘でも良かった 裸のまま愛せたから
いつの日か永遠と呼び合える何か
名も無き旅の果て見つかるのかな
終わらない夢を見てた 君がくれた温もりに包まれて
例えそれが嘘でも良かった 傷付くなら嘘で良かった
あの日くれた眼差しが 今も僕の瞼に焼き付いて
例えそれが嘘でも良かった 裸のまま愛せたから