港恋うればの歌詞
港恋うれば
| 作詞 | 大津あきら |
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| 作曲 | 浜圭介 |
| 編曲 | 浜圭介 |
流された男の記憶の隅に
港町が浮かぶ
おぼろげに揺れる女がそこで
海を見つめてる
濁り波かすめ 海猫飛べば
俺に抱かれて 人恋唄を
誰に溢るる この涙
岬の春は 遠き夢
寒い…寒い…と束風に
来る人 去く人 恋うるだけ
ひからびた酒場で女が咽いた
港町が浮かぶ
"出発はいつ?"と とっくりを差す
指が震えてる
海鳴りが吠えて 背中を打てば
俺に抱かれて 人恋唄を
いとし面影 さがしても
儚き恋は たおれ花
されど…されど…と山茶花に
来る人 去く人 恋うるだけ
誰に溢るる この涙
岬の春は 遠き夢
寒い…寒い…と束風に
来る人 去く人 恋うるだけ
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| タイトル | 歌い出し |
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