さよなら90s Girlの歌詞
さよなら90s Girl
| 作詞 | 土岐麻子 |
|---|---|
| 作曲 | Tomi yo |
| 編曲 | Tomi yo |
秒針が狂ってく人知れず 少しずつ
玉ねぎが真夜中芽を出す 棚の隅で
あぁ 嘆くのはやめて
そう 誰かの見てない瞬間が動き続けてる それだけ
松見坂の霧に消えてく原付は
チャイニーズ・レストランのデリバリーの女の子
ああ トンネルの向こう
そう いつも急いだ
十年後の自分に向かい
彼女はずっと信じていたの
描いた夢の正しさを
違う未来を生きることなど
許せはしない
後ろの正面のあの子は
変わってゆく私責めるの
さよならあの日の私
Bye Bye 90s Girl
その手を放して
松見坂の霧をすべってくタクシー
アルバイトした店はとっくに 駐車場
ああ トンネルを抜けて
そう 思い出してた
十年前の幼い日々
あれからずっと探し続けて
描いた夢を手放した
違う未来を生きているけど
いまを愛してる
後ろの正面のあの子は
変わってゆくことを嘆いた
さよならあの日の私
Bye Bye 90s Girl
その手を放して
後ろの正面のあなたよ
二年後すべてなくすけれど
やがて見つける世界は
きっと前より
美しいからね
きみはいつでも
不安にふるえていたの
パーティーに出掛け
忘れようとしてもムダ
ah-oh お酒の泡の向こうの
そのまた向こう
心の迷路
不安もてあましたまま
それでもいつか
246で
二車線並んで
夢を見たかったの
さよならBOY
嘘つきBOY
ほんとのきみ知りたかった
逃げてるBOY
それでも好きだった
さよならBOY
世田谷BOY
ほんとのきみ 残念ね
嘘でもなんでも好きだった
知ってるはずでしょう
逃げても逃げても
やがてもっと深く
傷つくこと
明日への抜け道
見つけたらきっと
今度は笑って話そう
いつか…!
さよならBOY
嘘つきBOY
ほんとのきみ どこにいた
嘘でもなんでも好きだった
さよならBOY
嘘つきBOY
ほんとのきみ会いたかった
夢見るBOY
それでも好きだった
さよならを するわけは
きみといて 分かったから
嘘では生きてはいけないの
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| タイトル | 歌い出し |
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