酔待草の歌詞
酔待草
| 作詞 | 松本隆 |
|---|---|
| 作曲 | 長渕剛 |
| 編曲 | 長渕剛 |
緑の地図を指でたどって
君の家までバスに揺られた
暗い路地裏で煙草に火をつけ
コートの衿から二階を見あげた
宵待草に酔う街 俺は何を待つ
たとえ逢っても 抱く気もないのに
あー 淋しさが 風邪ひいちまった
都会で君は化粧を覚え
よそゆきの顔で帰って来たね
愛って言葉紙くずみたいに
破く女に変わっちまったよ
宵待草に酔う街 月が何を言う
酔ったいきおいで ふられた女に
逢いにくるなんて ひきょうだと笑う
宵待草に酔う街 俺は何を待つ
朝日に氷る 俺を見つけて
君も涙で 振り向くだろうか
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| タイトル | 歌い出し |
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