水晶のベルの歌詞
水晶のベル
| 作詞 | 草尾毅 |
|---|---|
| 作曲 | 樫原伸彦 |
| 編曲 | 樫原伸彦 |
流されるままさ迷い 歩く道さえも分からなくて
誰かと同じ物語りばかり求めていた
コンクリートの中には 僕が捜す答え見えない
心まで錘つけ深く閉ざす Lonely night
つぶれそうな僕は
だれにもやさしくなれなくて 思うまま素直に愛せない
ああ 君に会うまで気付かずに 苦しんでた
何もかもが変わるさ君の一言で
ああ 他人の言葉信じられず あきらめてた
はじめから目をそらしてすべてを閉ざした
こんな時代に生まれて 嫌だと思ってたけど
こんな時代でなければ 君に会えなかった
信じ合う事忘れた うそを知らぬ間に追いかけて
一番大切なものを壊し始めている
暗く何も見えない 夜が続くように思えても
いつだって僕達の朝を呼ぼう All my love
思い出してごらん
慌てて言葉にするよりも ゆっくり心を込めること
ああ ガラス細工の大空を 滑るように
きっといつか必ず君と二人なら
ああ まだ見えないあすの空へ 滑るように
どこへでも飛んで行ける水晶のベルで
こんな所に生まれて 違うと思ってたけど
こんな所でなければ 君を知らなかった
今はできなくてもいい
少しずつでいいから 僕に着いておいで
ああ ガラス細工の大空を 滑るように
きっといつか必ず君と二人なら
ああ まだ見えないあすの空へ 滑るように
どこへでも飛んで行ける水晶のベルで
こんな時代に生まれて 嫌だと思ってたけど
こんな時代でなければ 愛を知らなかった