白い手袋の歌詞
白い手袋
| 作詞 | 萩原四朗 |
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| 作曲 | 上原賢六 |
| 編曲 | 上原賢六 |
汽車に乗る時に 俺の肩に手をのせて
たったひとこと 大丈夫よ と言っただけだ
それで別れた 窓にゆれた あの子の
白い手袋が やけに目にうかぶ
こわい東京で どんな仕事してるのか
気にはなったが 大丈夫か と訊いただけだ
それで帰した おさな顔も いとしく
ぬれた眸のそこに 嘘はない筈だ
いのちある限り 通うこころ変わらぬと
誓い交した 大丈夫だ と 俺は思う
それでいいのだ 遠く消えた あの子の
白い手袋が 胸にまた匂う
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| タイトル | 歌い出し |
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