かもめの舟屋の歌詞
かもめの舟屋
| 作詞 | たきのえいじ |
|---|---|
| 作曲 | 水森英夫 |
| 編曲 | 猪股義周 |
船の汽笛が 演歌になる
時代が止まった 港宿
私はかもめ 飛べないかもめ
どうすりゃ越える この海を
指の先まで 淋しくて
あなたを忍ぶ かもめの舟屋
嘘をつくのが 下手な人
だから女を 迷わせる
私はかもめ 泣けないかもめ
泣いたら心 晴れるのに
胸もいつしか やせました
今夜もひとり かもめの舟屋
箸の袋で 折るかもめ
空を飛べない 紙の鳥
私はかもめ 飛べないかもめ
心も羽根も 身体ごと
命まるごと 抱きしめて
寒さが沁みる かもめの舟屋
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| タイトル | 歌い出し |
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