九月の海の歌詞
九月の海
| 作詞 | 小林和子 |
|---|---|
| 作曲 | 馬飼野康二 |
| 編曲 | 馬飼野康二 |
寄せる 波間に消えた
遠い夏の陽炎
横顔が まぶたの奥で
やさしく揺れてる
坂の途中のテラス
夕陽 縁取る海は
人影を都会に戻し
むなしく さざめく
あの日あなたと別れた九月の海に
今 白いかもめが飛び立った
恋人よ あなたを
傷つけた 若い日
二度と帰る港も失くして
ただ さまようだけ
薔薇も その色変えて
時の調べをうたう
たよりない しあわせよりも
ひととき愛した
あの日あなたを忘れて真夏の海で
ふと 甘い恋へと誘われた
恋人よ あなたは
許せると 笑った
時はいつか罪さえ流して
今 振り向く秋
恋人よ あなたを
傷つけた 若い日
二度と帰る港も失くして
ただ さまようだけ
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