蒼い夜の歌詞
蒼い夜
| 作詞 | 純花 |
|---|---|
| 作曲 | 小林明子 |
| 編曲 | 小林明子 |
窓をたたく雨音 変わる季節を告げてる
ほどいた髪を震わす うつろに漏らすため息
失くした恋の痛みを
ごまかす様に 今日を過ごしても
隠せない弱さが こぼれ落ちそうな
蒼い夜が怖いの
ふと漂うあなたの 香りに心が乱れて
聞きわけなくあふれる 記憶に引き戻されるの
まるで何もなかった様
時はいつも流れるけれど
どんなに眩しい朝の光が
この部屋を染めても
あなたの愛より欲しいものなど
何ひとつないの
今ならば もっと上手に
あなたの事を 愛せたでしょう
どんなに眩しい朝の光が
この部屋を染めても
あなたの愛より欲しいものなど
もう何もないの
あなたの愛より…