連載小説の歌詞
連載小説
| 作詞 | 小西康陽 |
|---|---|
| 作曲 | 小西康陽 |
窓ガラス越しに雨が
降りだすのを見てたら
とつぜん私はあなたを
愛してると気付くの
悲しくなるほど好きなの
死にたくなるほど好きなの
嫌いになるほどあなたが好きなの
十円玉を三枚
持ってるのをたしかめて
そして私はあなたに
電話をかけるの
悲しくなるほど好きなの
死にたくなるほど好きなの
嫌いになるほど
あなたが好きなの
いつか年をとって
それでもあなたを愛して
いつも苦しい気持で
毎日を過ごすなら
私は何だか淋しい
仕方がないけど悲しいことなの
映画の途中で
フィルムが不意に途切れて
そして私をあなたも
愛してると気付くの
悲しくなるほど好きなの
死にたくなるほど好きなの
嫌いになるほど
あなたが好きなの
いつか年をとって
それでも互いに愛して
いつも閑かな気持で
毎日を過ごすなら
私はたぶん嬉しい
それでも何だか少し戸惑うの
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| タイトル | 歌い出し |
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