海抜333mからのスケッチの歌詞
海抜333mからのスケッチ
| 作詞 | 高野寛 |
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| 作曲 | 高野寛 |
| 編曲 | 高野寛 |
信号が青に変わる頃 不意に 車の音に消された風景
15年前のサーブ900は もうここにない街へと走る
表参道過ぎれば左 けやき通りの人ごみ ちら見
麻布十番越えて 一ノ橋 赤いタワーへするりと登り
ああ また落ちる日差しが 窓に入り込んで来て
まるで僕ら 東京の今を 遠い未来のように眺めた
ああ この展望台越しに 二人 夕陽浴びて
平凡な日々の やるせなさと幸せを 胸に焼きつけて
赤いタワーを見下ろすビルよ 子供のように疲れて眠れ
コンクリートの珊瑚礁撫でて 海風が今 吹き抜ける
ああ また落ちる日差しが 窓に入り込んで来て
まるで僕ら 東京の今を 古い映画のように眺めた
ああ この展望台越しに 二人 夕陽浴びて
変わる日々の 美しさと激しさを 胸に焼きつけて
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| タイトル | 歌い出し |
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