おしんの子守唄の歌詞
おしんの子守唄
| 作詞 | 橋田壽賀子 |
|---|---|
| 作曲 | 遠藤実 |
| 編曲 | 遠藤実 |
冷たい川を 上ってゆけば
近くて遠い ふるさとよ
大根めしを 食べてゝも
囲炉裏の明かりが 暖かい
山の家 山の家 帰りたい
春が来なけりゃ 年季があけぬ
おしん 哀しや 小さな肩に
おぼこが重い
「かあちゃーん! ばんちゃーん!」
吹雪の雪山を 登ってゆけば
兄ちゃん恋しい 泣けてくる
人を憎むな 死なすなと
やさしく強く 云ったのに
白雪が 白雪が 血にそまる
「兄ちゃーん ぢんちゃーん!」
弁当持たず 読み書き習い
近くて遠い ふるさとに
月の明かりで 便り書く
みんなが通う 学校に
子守っ子 子守っ子 なぜゆけぬ
春が来なけりゃ 年季があけぬ
おしん 辛抱 小さな肩に
おぼこが重い
「せんせーい! とうちゃーん!」
金沢明子の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|