月の歌詞
月
| 作詞 | 椎名透明 |
|---|---|
| 作曲 | 宮野幸子 |
| 編曲 | 宮野幸子 |
きらりはらりと舞い降りた 月の都のかぐや姫
泣くなわが子よ常しえに 娘のままでいておくれ
ある日翁は藪の中 光り輝く竹を見る
割れば中には三寸の 小さな娘が座りいる
鎮守の杜の授かりものか
手塩にかけて育てましょう
きらりはらりと舞い降りた 月の都のかぐや姫
ひとたび笑みを振りまけば 胸に黄金の花が咲く
眩しいほどに美しい 娘の姿を聞きつけて
集いし村の男たち 婿に適える者もなく
やがてしくしく涙を流し
娘は告げる 別れの夜を
遥かな宙を舞い昇る 月の都のかぐや姫
泣くなわが子よ常しえに 娘のままでいておくれ
この世の闇を照らし出す
月の光でいておくれ
橋幸夫の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|