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吉住小三郎(四世)

吉住小三郎(四世)

よしずみこさぶろう

発売日 2007年01月24日 発売元 日本コロムビア
品番 COCJ-34006/17 価格 31,428円(税込)

収録曲

  • 1. 京鹿の子 娘道成寺(花の外には松ばかり〜)
  • 2. 京鹿の子 娘道成寺(言はず語らぬ〜)
  • 3. 京鹿の子 娘道成寺(恋の分里〜)
  • 4. 京鹿の子 娘道成寺(梅とさんさん桜は〜)
  • 5. 京鹿の子 娘道成寺(恋の手習つい見習ひて〜)
  • 6. 京鹿の子 娘道成寺(面白の四季の眺めや〜)
  • 7. 京鹿の子 娘道成寺(去る程に 去る程に〜)
  • 8. 吉原雀(凡そ生けるを放つこと〜)
  • 9. 吉原雀(其手で深みへ浜千鳥〜)
  • 10. 吉原雀(馴れし廓の袖の香に〜)
  • 11. 吉原雀(さうした黄菊と白菊の〜)
  • 12. 吉原雀(女郎の誠と玉子の四角〜)
  • 13. 吉原雀(文のたよりにな〜)
  • 1. 二人椀久(たどり行く今は心も〜)
  • 2. 二人椀久(行こやれ行こやれ〜)
  • 3. 二人椀久(行く水に映れば変る〜)
  • 4. 二人椀久(思ひざしなら武蔵野でなりと〜)
  • 5. 二人椀久(跡より恋のせめ来れば〜)
  • 6. 二人椀久(筒井筒 井筒にかけし〜)
  • 7. 二人椀久(お茶の口切 たぎらす目元に〜)
  • 8. 二人椀久(廓の三浦女郎様〜)
  • 9. 二人椀久(廓々は我家なれば〜)
  • 1. もみぢ葉(紅葉ばの 青葉に茂る夏木立〜)
  • 2. もみぢ葉(煙草のんでも煙管より〜)
  • 3. 越後獅子(前弾 打つや太鼓の音も澄み渡り〜)
  • 4. 越後獅子(越路潟 お国名物さまざまあれど〜)
  • 5. 越後獅子(来るか来るかと浜へ出て〜)
  • 6. 越後獅子(何たら愚痴だえ〜)
  • 7. 越後獅子(見渡せば見渡せば〜)
  • 8. 汐汲(前弾 松一と木 変わらぬ色の〜)
  • 9. 汐汲(見渡せば面白や〜)
  • 10. 汐汲(かたみこそ今は仇なれ〜)
  • 11. 汐汲(濡れによる身は傘さして〜)
  • 1. 老松(実に治まれる四方の国〜)
  • 2. 老松(先づ社壇の方を見てあれば〜)
  • 3. 老松(松といふ 文字はかはれど〜)
  • 4. 老松(松の太夫のうちかけは〜)
  • 5. 浦島(前弾 和田の原 波路遙かと夕凪に〜)
  • 6. 浦島(袖に梢の移り香散りて〜)
  • 7. 浦島(うつつ白波幾夜か恋に〜)
  • 1. 角兵衛(神楽囃して 町々巡る〜)
  • 2. 角兵衛(ゑつちり越後の山坂越えて〜)
  • 3. 角兵衛(こんな姿の真実は〜)
  • 4. 角兵衛(あるはいやなり思ふはならの〜)
  • 5. 角兵衛(柴田五万石あらそとままよ〜)
  • 6. 角兵衛(沖のエ 沖の題目波に浮かんで〜)
  • 7. 賎機帯(前弾 名にし吾妻の隅田川〜)
  • 8. 賎機帯(春も来る 空も霞の滝の糸〜)
  • 9. 賎機帯(狂女は聞いて振返り〜)
  • 10. 賎機帯(船長なほも拍子にかかり〜)
  • 11. 賎機帯(そもさても和御寮は〜)
  • 12. 賎機帯(面白の春の景色や〜)
  • 1. 吾妻八景(前弾 実に豊かなる日の本の〜)
  • 2. 吾妻八景(遙かあなたのほととぎす〜)
  • 3. 吾妻八景(忍ぶ文字摺 乱るる雁の玉章に〜)
  • 4. 吾妻八景(楽の音共に東叡よりも〜)
  • 5. 松の緑(前弾 今年より 千たび迎ふる春ごとに〜)
  • 6. 松の緑(松の位の外八文字〜)
  • 7. 勧進帳(旅の衣は篠懸の〜)
  • 8. 勧進帳(いざ通らんと旅衣〜)
  • 9. 勧進帳(元より勧進帳のあらばこそ〜)
  • 10. 勧進帳(つひに泣かぬ弁慶も〜)
  • 11. 勧進帳(実に実にこれも心得たり〜)
  • 12. 勧進帳(面白や山水に〜)
  • 13. 勧進帳(元より弁慶は三塔の遊僧〜)
  • 1. 秋色種(秋くさの 吾妻の野辺の偲草〜)
  • 2. 秋色種(夢は巫山の雲の曲〜)
  • 3. 秋色種(うつし心に花の春〜)
  • 4. 鶴亀(それ西陽の春になれば〜)
  • 5. 鶴亀(いかに奏聞申すべき事の候〜)
  • 6. 鶴亀(亀は万年の齢を経〜)
  • 7. 鶴亀(千代のためしの数々に〜)
  • 8. 鶴亀(月宮殿の白衣のたもと〜)
  • 9. 都鳥(前弾 たよりくる 船の内こそ〜)
  • 10. 都鳥(河上遠く降る雨の〜)
  • 11. 都鳥(思ひ思ふて深見草〜)
  • 1. 四季の山姥(前弾 遠近の たつきも知らぬ〜)
  • 2. 四季の山姥(同じ思ひに鳴く虫の〜)
  • 3. 四季の山姥(ふりさけ見れば袖が浦〜)
  • 4. 四季の山姥(冬は谷間に冬籠もる〜)
  • 5. 四季の山姥(あら面白の山めぐり〜)
  • 6. 時雨西行(行方定めぬ雲水の〜)
  • 7. 時雨西行(あるじと見えし遊女が〜)
  • 8. 時雨西行(一河の流れの此の里に〜)
  • 9. 時雨西行(あら羨まし我が身の上〜)
  • 10. 時雨西行(実に実に是れは〜)
  • 11. 時雨西行(六牙の象にうち乗りて〜)
  • 1. 綱館-曲舞の段-(さるほどに 渡辺の源次綱は〜)
  • 2. 綱館-曲舞の段-(かかる所へ津ノ国の〜)
  • 3. 綱館-曲舞の段-(門の外面に佇みて〜)
  • 4. 綱館-曲舞の段-(あら曲もなき御事やな〜)
  • 5. 綱館-曲舞の段-(伯母を敬ひ頭を下げ〜)
  • 6. 綱館-曲舞の段-(いやとよ綱 鬼神の腕を切り取られし〜)
  • 7. 綱館-曲舞の段-(破風を蹴破り現れ出で〜)
  • 8. 靱猿(それ弓矢の始りは〜)
  • 9. 靱猿(秋吹く風に笛の音は〜)
  • 10. 靱猿(はやあらたまの春ぞ来る〜)
  • 11. 靱猿(太郎冠者あるか〜)
  • 12. 靱猿(やれ待たうぞ猿牽き〜)
  • 13. 靱猿(これを上げましては〜)
  • 14. 靱猿(また有るまじき殿の御意〜)
  • 15. 靱猿(あれ是非なしと振り上ぐる〜)
  • 16. 靱猿(猿は山王まさるめでたき〜)
  • 1. 鳥羽の恋塚(さるほどに遠藤武者盛遠は〜)
  • 2. 鳥羽の恋塚(武夫の山を抜くてふ力にも〜)
  • 3. 鳥羽の恋塚(いかに姨御前盛遠にて候ふぞや〜)
  • 4. 鳥羽の恋塚(恋には人の死なぬものかは〜)
  • 5. 鳥羽の恋塚(露に宿借る月影の〜)
  • 6. 鳥羽の恋塚(渡はそれと知るよしも〜)
  • 7. 鳥羽の恋塚(時刻をはかり袈裟御前〜)
  • 8. 鳥羽の恋塚(斯かるべしとはしら露の〜)
  • 9. 鳥羽の恋塚(昨日の仇もきゃう陀羅尼〜)
  • 10. 紀文大盡(合方 鳥も通はぬ〜)
  • 11. 紀文大盡(時に正保元年〜)
  • 12. 紀文大盡(積んだ蜜柑は八萬五千籠〜)
  • 13. 紀文大盡(吉原の里は闇なき喜見城〜)
  • 14. 紀文大盡(真ぞ命と此方から〜)
  • 15. 紀文大盡(幇間の二朱判 旨を受け〜)
  • 16. 紀文大盡(沖のナア 暗いのに白帆が〜)
  • 17. 紀文大盡(緞子大盡はりあひに〜)
  • 1. 元禄花見踊(前弾 吾妻路を 都の春に志賀山の〜)
  • 2. 元禄花見踊(連れて着つれて行く袖も〜)
  • 3. 元禄花見踊(花と月とは〜)
  • 4. 元禄花見踊(武蔵名物月のよい晩は〜)
  • 5. 傾城(前弾 恋と云ふ 文字の姿を〜)
  • 6. 傾城(根ごして植ゑし初桜〜)
  • 7. 傾城(言葉縺れて胸づくし〜)
  • 8. 傾城(風薫る 袂も軽き夏衣〜)
  • 1. 元寇(第一段 天に連る玄界の〜)
  • 2. 元寇(第二段 雲の峯 涌くや渚の〜)
  • 3. 元寇(第三段 抑々蒙古ときこゆるは〜)
  • 4. 元寇(第四段 星月夜 鎌倉山の〜)
  • 5. 元寇(第五段 日の本は 一天萬乗の〜)
  • 6. 元寇(第六段 敵は名に負ふ大陸の〜)
  • 7. 元寇(第七段 頃しも弘安四年〜)

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