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沖祐市

沖祐市

おきゆういち

街の灯り 〜Citylightsの歌詞

街の灯り 〜Citylights

作詞 沖祐市
作曲 沖祐市
編曲 沖祐市

冬の吐息が 暮れかけた空に
一つ 二つと 冷たく溶けてく
見慣れたはずの 信号の赤が
やけに滲んで 綺麗に見えた

ガラスの向こう 語らう恋人
カメラ屋の前 聞き慣れたメロディ
街は大きな客船のように
人を取り込み息をさせる

世界はいつでも動いてくけれど
時間はいつでも止まらないけれど
今はそっとして
街を巡らせておくれよ

並ぶビルから 湯気が星を撫で
ネオンが描く 音符が踊ってる

街は秘密の隠れ家のように
僕を引き寄せトリコにする

世界は灰色に染まってくけれど
悲しみはいつも渦巻いてるけど
今はそっとして街を巡らせておくれよ

誰もいないフロアーにエスカレーターに乗って降りた
まるで子供の頃に好きだった絵本みたいな世界に出会った
この世の中に自分一人で取り残されている話だった
全てを手に入れ遊んだ後に初めて孤独を知った彼は
夢に 気付く

甘く 遠い 記憶と共に
街の灯りと
人のざわめき
慎ましく火を灯してくれ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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