菜の花恋唄の歌詞
菜の花恋唄
| 作詞 | 波丘ひろし |
|---|---|
| 作曲 | 徳久広司 |
| 編曲 | 徳久広司 |
情けの深さと 気風よさ
惚れりゃ一途な 漁師でした
布良港離れた タイ釣り舟は
大波にのまれて 戻らない
菜の花の 菜の花の 咲く頃に
祈ればきっと 逢えますか
両瞼を閉じれば 手招かれ
嫁に来いよと 呼ぶような
手縫い浴衣は 通さぬままに
桐のタンスで 待っている
菜の花の 菜の花の 咲く頃に
夢でもいいの 着てほしい
時化ならいつもの 縄暖簾
徳利ならべて 流行歌
猪口で交わした 過去の契り
酒場の隅には 名残り酒
菜の花の 菜の花の 咲く頃に
帰って来てね 酔わせてね
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| タイトル | 歌い出し |
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