雪の精の歌詞
雪の精
| 作詞 | 天野滋 |
|---|---|
| 作曲 | 天野滋 |
| 編曲 | 天野滋 |
きみの顔が白すぎるので
雪の中では見分けがつかなくなったんです
とってもきれいすぎるので
ボクはまるで雪の精みたいに思えたんです
だきしめたくて近づくとすっと消えてしまう
だからやっぱりきみは
雪の精 雪の精
きみはふしぎな雪の精
きみの指が細すぎるので
雪をつかむとすぐにこおってしまうんです
すきとおっているようだから
きみの心は手にとるようによめるんです
でもだきしめようと考えるといつもにげてしまう
だからやっぱりきみは
雪の精 雪の精
きみはふしぎな雪の精
目をとじると現われてまたボクをからかうんです
いたずらっこ
つめたい風にあたってるから
ほほのふくらみが赤くなってしまったんです
はずかしそうに手でかくす
きみはまるでお人形みたいにみえたんです
でもだきしめようと近づくとすぐに視線をそらす
だからやっぱりきみは
雪の精 雪の精
きみはふしぎな雪の精
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