ラッシャー・木村
ラッシャー木村(ラッシャーキムラ) 元プロレスラー(故人)。1941年6月生まれ、北海道出身。大相撲の力士から、1964年に日本プロレスに入団し、翌年デビュー。国際プロレスに移籍後、日本で初めて金鋼デスマッチを行ったことから“金鋼の鬼”と呼ばれ、1975年にIWA世界ヘビー級王座を獲得。全日本プロレス時代は、ジャイアント馬場とタッグを結成。マイクパフォーマンスが人気となり“ミスターマイク”とも呼ばれた。2004年7月に引退を表明後、プロレスリング・ノアの終身名誉選手会長を務めた。2010年5月、腎不全による誤嚥性肺炎のため死去。享年68。
2010-05-24 更新