東レ パン パシフィック オープンテニス2026/今大会の主催者推薦選手が決定!/日本人選手からは本戦から内島選手、坂詰選手が出場
東レ パン パシフィック オープンテニス事務局
「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」 (主催:株式会社スポーツニッポン新聞社、トーナメントディレクター:橘英邦)<会期:2026年10月24日 (土)〜11月1日(日)><カテゴリー:国内最高峰のWTA500大会>の主催者推薦枠(ワイルドカード)の全選手が決定いたしました。
日本人選手からは、シングルス本戦に、世界ランキング自己最高47位を記録し、今季WTA125大会で2勝を挙げた内島萌夏選手、今年の全米オープンで本戦初勝利を飾った坂詰姫野選手が、ダブルス本戦に小堀桃子選手&清水綾乃選手ペアが出場予定です。また、予選シングルスには本玉真唯選手、辻岡史帆選手、柴原瑛菜選手、伊藤あおい選手が挑みます。
海外勢からは、シングルス本戦に、2024年全米オープン・ジュニア女王のMika Stojsavljevic(ミカ・ストイサブリェビッチ)選手、2025年ウィンブルドン・ジュニア女王のMia Pohankova(ミア・ポハンコバ)選手が選出されました。

内島萌夏選手
■WTA125で今季2勝と躍進中の内島萌夏選手
内島選手は、世界ランキング47位を記録した実績を持ち、今シーズンはサン・マロ・オープン、アンタルヤのWTA125大会で見事2度の優勝を果たし、大きな飛躍の年としています。各グランドスラムでの本戦出場も重ねており、昨年大会に続いて連続の出場が決定しました。世界のトップ選手たちがひしめく有明のコートでどのようなプレーを見せるのか大きな期待が集まります。

坂詰姫野選手
■全米オープンで本戦初勝利! 躍進を続ける坂詰姫野が世界の強豪に挑む
坂詰選手は、2026年の全米オープンで本戦初勝利を挙げるなど、世界の舞台で存在感を高めています。2025年の香港オープンでは、元全豪オープン女王ソフィア・ケニン選手を破り、WTAツアーで初のベスト8進出を達成。自己最高世界ランキング115位を記録した25歳が、さらなる飛躍を目指し、日本で開催されるトップレベルのWTA500の舞台で、持ち前のアグレッシブなテニスでどのような戦いを見せるのか注目されます。

ミカ・ストイサブリェビッチ選手
■2024年全米ジュニア女王、ミカ・ストイサブリェビッチ選手がWTAツアーデビューの地で再び挑戦
15歳でプロデビューを果たした、現在17歳の若きホープです。WTAツアーデビュー戦は日本で開催された大会であり、その時の対戦相手が今大会にも出場する内島萌夏選手でした。日本にもゆかりのあるミカ選手ら実力者が集う有明のコートで、どのようなフレッシュなプレーを見せてくれるのか期待が高まります。

ミア・ポハンコバ選手
■世界を舞台に躍進を続けるスロバキアの新鋭、ミア・ポハンコバ選手
世界ランキング145位と着実に順位を上げ、勢いに乗るスロバキア出身の次世代の逸材です。直近の武漢オープン(WTA1000)では、自身初のベスト16進出を果たしました。3回戦で本大会にも出場予定の元世界3位のマリア・サカリ選手に敗れたものの、トップ選手と互角に渡り合える実力を証明しています。強豪ひしめく有明のコートで、どのような旋風を巻き起こすのか注目です。
【選手プロフィール】
■内島萌夏(Moyuka Uchijima)
国籍日本(所属:安藤証券)
世界ランキング:121位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング47位 2025年5月5日)
生年月日:2001年8月11日(25歳)
身長:173cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - サン・マロ・オープン、アンタルヤ - 優勝
第20回アジア競技大会 - ベスト8
2025年 - マドリード・オープン - ベスト8

内島萌夏選手
■坂詰姫野(Himeno Sakatsume)
国籍日本(所属: 橋本総業ホールディングス)
世界ランキング:115位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング115位 2026年9月14日)
生年月日:2001年8月3日(25歳)
身長:158cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - 全米オープン - 本戦初勝利
第20回アジア競技大会 - ベスト8

坂詰姫野選手
■ミカ・ストイサブリェビッチ(Mika Stojsavljevic)
国籍イギリス(GBR)
世界ランキング:308位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング261位 2026年6月8日)
生年月日:2008年12月15日(17歳)
身長:185cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - バーミンガム・クラシック - ベスト8
2024年 - 全米オープン・ジュニア:シングルス 優勝

ミカ・ストイサブリェビッチ選手
■ミア・ポハンコバ(Mia Pohankova)
国籍スロバキア(SVK)
世界ランキング:145位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング145位 2026年10月19日)
生年月日:2008年10月21日(18歳)
身長:173cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - 武漢オープン - ベスト16
2025年 - ウィンブルドン・ジュニア:シングルス 優勝

ミア・ポハンコバ選手
【予選シングルス/本戦ダブルス の主催者推薦選手】
■予選シングルス
・本玉 真唯(日本 / 世界ランキング168位)
・辻岡 史帆(日本 / 世界ランキング858位)
・柴原 瑛菜(日本 / 世界ランキング492位)
・伊藤 あおい(日本 / 世界ランキング314位)
※辻岡選手は第104回毎日テニス選手権(毎トー)一般大会女子の部「Road to 東レPPOテニス 毎日テニス選手権女子オープン」で優勝し、出場権を獲得しました。
※4選手の世界ランキングは2026年10月19日付
■本戦ダブルス
・小堀 桃子 & 清水 綾乃 ペア(日本)
■トップランカーが集う注目の今大会
今大会は、世界ランキング1位のエレーナ・ルバキナ選手(カザフスタン)、グランドスラム4勝を誇る大坂なおみ選手(日本)、前回大会女王のベリンダ・ベンチッチ選手 (スイス)、18歳の新星イバ・ヨビッチ選手 (アメリカ) など、世界のトッププレーヤーが出場予定です。本戦シングルスにはダイレクトイン17名が決定しており、世界ランキング上位選手から次世代を担う若手まで、幅広い世代の選手が東京・有明に集結します。世界のトップランカー相手に日本人選手の活躍に期待が高まります!
▼選手の出場、棄権情報については、公式サイトにて更新いたしますので、随時ご確認ください。
【東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント公式サイト】
https://www.toray-ppo.com/
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日本人選手からは、シングルス本戦に、世界ランキング自己最高47位を記録し、今季WTA125大会で2勝を挙げた内島萌夏選手、今年の全米オープンで本戦初勝利を飾った坂詰姫野選手が、ダブルス本戦に小堀桃子選手&清水綾乃選手ペアが出場予定です。また、予選シングルスには本玉真唯選手、辻岡史帆選手、柴原瑛菜選手、伊藤あおい選手が挑みます。
海外勢からは、シングルス本戦に、2024年全米オープン・ジュニア女王のMika Stojsavljevic(ミカ・ストイサブリェビッチ)選手、2025年ウィンブルドン・ジュニア女王のMia Pohankova(ミア・ポハンコバ)選手が選出されました。

内島萌夏選手
■WTA125で今季2勝と躍進中の内島萌夏選手
内島選手は、世界ランキング47位を記録した実績を持ち、今シーズンはサン・マロ・オープン、アンタルヤのWTA125大会で見事2度の優勝を果たし、大きな飛躍の年としています。各グランドスラムでの本戦出場も重ねており、昨年大会に続いて連続の出場が決定しました。世界のトップ選手たちがひしめく有明のコートでどのようなプレーを見せるのか大きな期待が集まります。

坂詰姫野選手
■全米オープンで本戦初勝利! 躍進を続ける坂詰姫野が世界の強豪に挑む
坂詰選手は、2026年の全米オープンで本戦初勝利を挙げるなど、世界の舞台で存在感を高めています。2025年の香港オープンでは、元全豪オープン女王ソフィア・ケニン選手を破り、WTAツアーで初のベスト8進出を達成。自己最高世界ランキング115位を記録した25歳が、さらなる飛躍を目指し、日本で開催されるトップレベルのWTA500の舞台で、持ち前のアグレッシブなテニスでどのような戦いを見せるのか注目されます。

ミカ・ストイサブリェビッチ選手
■2024年全米ジュニア女王、ミカ・ストイサブリェビッチ選手がWTAツアーデビューの地で再び挑戦
15歳でプロデビューを果たした、現在17歳の若きホープです。WTAツアーデビュー戦は日本で開催された大会であり、その時の対戦相手が今大会にも出場する内島萌夏選手でした。日本にもゆかりのあるミカ選手ら実力者が集う有明のコートで、どのようなフレッシュなプレーを見せてくれるのか期待が高まります。

ミア・ポハンコバ選手
■世界を舞台に躍進を続けるスロバキアの新鋭、ミア・ポハンコバ選手
世界ランキング145位と着実に順位を上げ、勢いに乗るスロバキア出身の次世代の逸材です。直近の武漢オープン(WTA1000)では、自身初のベスト16進出を果たしました。3回戦で本大会にも出場予定の元世界3位のマリア・サカリ選手に敗れたものの、トップ選手と互角に渡り合える実力を証明しています。強豪ひしめく有明のコートで、どのような旋風を巻き起こすのか注目です。
【選手プロフィール】
■内島萌夏(Moyuka Uchijima)
国籍日本(所属:安藤証券)
世界ランキング:121位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング47位 2025年5月5日)
生年月日:2001年8月11日(25歳)
身長:173cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - サン・マロ・オープン、アンタルヤ - 優勝
第20回アジア競技大会 - ベスト8
2025年 - マドリード・オープン - ベスト8

内島萌夏選手
■坂詰姫野(Himeno Sakatsume)
国籍日本(所属: 橋本総業ホールディングス)
世界ランキング:115位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング115位 2026年9月14日)
生年月日:2001年8月3日(25歳)
身長:158cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - 全米オープン - 本戦初勝利
第20回アジア競技大会 - ベスト8

坂詰姫野選手
■ミカ・ストイサブリェビッチ(Mika Stojsavljevic)
国籍イギリス(GBR)
世界ランキング:308位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング261位 2026年6月8日)
生年月日:2008年12月15日(17歳)
身長:185cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - バーミンガム・クラシック - ベスト8
2024年 - 全米オープン・ジュニア:シングルス 優勝

ミカ・ストイサブリェビッチ選手
■ミア・ポハンコバ(Mia Pohankova)
国籍スロバキア(SVK)
世界ランキング:145位(2026年10月19日付)
(※自己最高ランキング145位 2026年10月19日)
生年月日:2008年10月21日(18歳)
身長:173cm
プレースタイル:右利き
主な戦績:2026年 - 武漢オープン - ベスト16
2025年 - ウィンブルドン・ジュニア:シングルス 優勝

ミア・ポハンコバ選手
【予選シングルス/本戦ダブルス の主催者推薦選手】
■予選シングルス
・本玉 真唯(日本 / 世界ランキング168位)
・辻岡 史帆(日本 / 世界ランキング858位)
・柴原 瑛菜(日本 / 世界ランキング492位)
・伊藤 あおい(日本 / 世界ランキング314位)
※辻岡選手は第104回毎日テニス選手権(毎トー)一般大会女子の部「Road to 東レPPOテニス 毎日テニス選手権女子オープン」で優勝し、出場権を獲得しました。
※4選手の世界ランキングは2026年10月19日付
■本戦ダブルス
・小堀 桃子 & 清水 綾乃 ペア(日本)
■トップランカーが集う注目の今大会
今大会は、世界ランキング1位のエレーナ・ルバキナ選手(カザフスタン)、グランドスラム4勝を誇る大坂なおみ選手(日本)、前回大会女王のベリンダ・ベンチッチ選手 (スイス)、18歳の新星イバ・ヨビッチ選手 (アメリカ) など、世界のトッププレーヤーが出場予定です。本戦シングルスにはダイレクトイン17名が決定しており、世界ランキング上位選手から次世代を担う若手まで、幅広い世代の選手が東京・有明に集結します。世界のトップランカー相手に日本人選手の活躍に期待が高まります!
▼選手の出場、棄権情報については、公式サイトにて更新いたしますので、随時ご確認ください。
【東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント公式サイト】
https://www.toray-ppo.com/
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