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渋谷から、未来を動かす7日間。「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」開催まであと1ヶ月!

一般社団法人渋谷未来デザイン

「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」11月2日(月)〜8日(日)開催




 一般社団法人渋谷未来デザイン(代表理事:小泉秀樹、以下渋谷未来デザイン)は2026年11月2日(月)〜8日(日)の7日間、渋谷区とともに「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026(SIW2026)」を開催します。今年で9回目を迎えるSIWは、「若者を犯罪からどう守るか」「災害にどう備えるか」「誰もが挑戦できる都市をどうつくるか」「都市とカルチャーはどう交わるか」など、いま社会が直面するテーマを、行政・企業・大学・地域など、多様なプレイヤーが渋谷に集まり議論します。
さらに、カンファレンスだけではなく、渋谷の公園や都市空間を舞台に、ワークショップ、体験型カルチャープログラム、企業・団体による展示や参加型コンテンツも展開。

開催まで、いよいよ1か月。
「社会を変える特別な誰か」ではなく、一人ひとりの小さな行動が、社会の未来を変えていく。
SIW2026は、そんな変化のきっかけが生まれる7日間を目指します。ぜひご期待ください。


SIW2026 キービジュアルに込めたメッセージ
ビジュアルが描くのは、社会を構成するさまざまな個性。
その中から、一人のチェンジメーカーが立ち上がり、行動する。
その一歩が周囲を動かし、やがて色とりどりの花となって社会を鮮やかに彩っていく。
多様な個性が交わり、一人ひとりのアクションが社会の変化につながっていく。
そんなSIWの思想を、一枚のビジュアルに込めています。


今年、渋谷で何が起きるのか。注目プログラムを一部紹介
01|「闇バイトゼロ」を渋谷から全国へ広げる産官学民共創モデル―1,400人の高校生に届けて見えた、次の一手―
渋谷区内の1,400人を超える高校生に、闇バイトの危険性と、自分の未来を守るためのメッセージを届けてきた「渋谷闇バイトゼロプロジェクト」。行政や警察だけではなく、学校、企業、地域、議員、メディアなど、多様なプレイヤーが立場を越えて参画し、「産官学民」の共創による新たな社会連携に挑戦しています。高校生への啓発活動を通じて、実際にどんな変化が生まれたのか。そして、渋谷で生まれた取り組みを、全国の学校・地域・自治体へどう広げていくのか。若者を守るために、社会はどう動くべきか。
警視庁、企業、学校・教育関係者、行政、議員、地域、メディアなどが集まり、データと実践をもとに「次の一手」を考えます。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1214/

02|誰もが「挑戦する側」になれる都市へ。「誰もが挑戦できる都市へ」―渋谷からひらく、東京と世界の未来―
「あそび」「異彩」「グローバル」「スタートアップ・都市政策」。
一見すると異なる領域で挑戦を続けるプレイヤーが、渋谷で出会います。登壇者には、株式会社ヘラルボニー代表取締役Co-CEO・松田崇弥氏、株式会社ボーネルンド代表取締役社長・中西みのり氏が決定。国連人口基金(UNFPA)駐日事務所所長・成田詠子氏も登壇予定です。スタートアップ、企業、行政、国際機関、都市。異なる立場が交わることで、「誰もが自分の可能性を発見し、挑戦できる都市」はどう生まれるのか。渋谷から東京、そして世界へ。次の共創の可能性を探ります。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1230/

03|災害は「いつか」ではなく「次」に起こる。大規模震災・災害を乗り越える準備と覚悟
近年、自然災害の頻度、激甚化が加速しつつあります。そして、前回の熊本地震から10年というサイクルで大地震に見舞われた熊本県。10年前の記憶は、私たちの備えにどう活かされてきたのか。熊本の震災ミュージアム「記憶の回廊」からの学びを起点に、渋谷区とこくみん共済 coop による10年前と今の比較から都市部での防災アクションを見つめ直します。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1224/

04|学びや介護予防を通じてコミュニティを育む、都市型ファームのあり方とは
渋谷で進む「アーバンファーミング」は、ただ野菜を育てる活動ではありません。空き地や緑道、商業施設の一角に生まれた小さな畑は、ハード整備・教育・介護予防という3つの現場でそれぞれ対話を積み重ねながら、まちの新しいコミュニティのかたちを模索してきました。子どもたちが問いを立てながら学ぶ探究学習の場として、高齢者が無理なく体を動かし人とつながるフレイル予防の場として、そしてデベロッパーが描く新しい都市空間の一部として--農はいま、多様な立場をつなぐ「装置」になりつつあります。様々なステークホルダーが一堂に会し、これまでの議論を持ち寄り、都市型ファームのこれからを語り尽くします。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1208/

05|スケートボードは、都市を変えるのか。子どもの教育/高齢者の福祉のためのスケートボーディング
近年、欧州を中心にスケートボードが単なる遊びとしてではなく、様々な都市問題の解決をもたらす起爆剤とみなされているからだ。例えばマルメ(スウェーデン)では、スケートボードをカリキュラムの中核に据えた専門学校が設立され、ヘルシンキ(フィンランド)ではユースケアのプログラムの中にスケートボードが組み込まれている。教育や福祉という、一見スケートボードの実践とは距離が離れたテーマであっても統合されている点が興味深い。
日本国内においてはSIW2025における「渋谷をパークナイズする? 〜公園化する都市とカルチャーの可能性〜」をはじめとして、ストリートスケートボーディングに関する価値が議論されるようになった。そこでこのセッションでは、「教育」と「福祉」に焦点を当てて、スケートボードが与える影響力や都市に実装する可能性についてディスカッションします。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1252/

06|「つくった公園」は、どう使われるのか。代々木公園BE STAGEから考えるスケータブルな公園の実際
フランス・ボルドー発の「スケートアーバニズム」は、街を“スケータブル”にする新たな都市の考え方として、欧州を中心に広がっています。日本でも、都立代々木公園「BE STAGE」に、憩いの場でありながら必要時にはスケートパークの拡張空間としても活用できる「拡張エリア」が整備されました。しかし、実際の運用には当初の想定とのギャップがあります。本セッションでは、その背景を紐解きながら、設計者・管理者・計画者とともに、都市空間の可能性を広げるために何ができるのか、具体的なアクションを探ります。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1253/

07|都市そのものが、巨大な展覧会場になる。AUGMENTED SITUATION D × CCBT
CCBTのアート・インキュベーションプログラムで制作したAUGMENTED SITUATION Dは、都市そのものを展覧会場に変えた世界初の都市回遊型XR展覧会です。本トークでは、単なる過去の実践紹介にとどまらず、CCBTが掲げるCIVIC CREATIVE(市民の創造性を都市にひらく)という理念とも接続しながら、「都市×XR×市民参加」という実践領域の現在地と可能性を、その最初の実践者自身が語ります。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1196/

08|学生のアイデアを、政策へ。大学横断型産官学連携・政策提言コンテスト
S-SAP協定締結大学の学生たちが、渋谷区の課題解決に向けた政策を提言。大学の枠を越えて学生が集まり、産官学の連携によって、そのアイデアを実装へつなげることを目指します。学生たちがどんな課題を見つめ、どんな未来を描くのかにも注目です。
https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/contents/1211/

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※上記以外にも多数のプログラムを実施予定です。プログラムは公式サイトに順次公開いたします。


「見る」だけでは終わらない。渋谷の街そのものが、SIWの舞台になる。
SIW2026では、カンファレンスだけでなく、渋谷の公園や都市空間を舞台に、さまざまな体験が繰り広げられます。ワークショップ、体験型カルチャープログラム、企業・団体による展示、参加型コンテンツなど、街を歩きながら、偶然出会い、体験し、考え、行動するプログラムを展開します。


SIW2026 開催概要

名称:SOCIAL INNOVATION WEEK 2026

日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)

会場:渋谷ヒカリエホール、Shibuya Sakura Stage、ほか

プロデューサー:
金山淳吾(一般社団法人渋谷未来デザイン ジェネラルプロデューサー)
長田新子(一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局長)

主催:一般社団法人渋谷未来デザイン

共催:渋谷区

後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷再開発協会、一般財団法人渋谷区スポーツ協、東京都(申請中)

Co-Creation Partner:渋谷区/東急株式会社/東急不動産株式会社

パートナー:アサヒビール株式会社/スマドリ株式会社/カバヤ食品株式会社/キユーピー株式会社/ケルヒャージャパン株式会社/シビック・クリエイティブ・ベース東京/全国労働者共済生活協同組合連合会/ダイキンHVACソリューション東京株式会社/ディップ株式会社/トヨタ株式会社/ネスレ日本株式会社/ューリック株式会社/三井不動産株式会社/株式会社LUUP/アクシスコンサルティング株式会社/ピクシブ株式会社/LINEヤフー株式会社

参加費:無料

プログラム詳細・参加申込:
SIW2026公式サイト:https://social-innovation-week-shibuya.jp

昨年のアーカイブ:
渋谷未来デザイン YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@shibuya-mirai-design

<一般社団法人渋谷未来デザインについて>
渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。
https://fds.or.jp/

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提供元:PRTimes

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