• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • プレスリリース
  • 「Brew the Future」をテーマに過去最多の国内外約560社が集結  スペシャルティコーヒ...

「Brew the Future」をテーマに過去最多の国内外約560社が集結  スペシャルティコーヒーの祭典「SCAJ 2026」開催

一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会

全国の注目のカフェ&ロースターが一堂に会す「Coffee Village」/トッププレーヤー達の頂点を決する6つのコーヒー競技会

一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(所在地:東京都港区、会長:長谷川 勝彦、以下SCAJ)は、2026年10月14日(水)〜17日(土)、東京ビッグサイト 南1-4ホールにて、アジア最大規模を誇るスペシャルティコーヒーイベント、「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2026(以下、SCAJ 2026)」を過去最多となる約560社の出展者を集めて開催します。

■ Coffee VillageとSCAJならではの併設企画

【「Coffee Village」 全国・海外の小規模ロースター&カフェ約240社が集結 】





全国各地、そして海外から、個性豊かなマイクロロースターやカフェ約240社が集結。8回目を迎える今年は前回を大きく上回る規模で、南3-4ホールにて4日間開催。
最大の魅力は、豆を焙煎したつくり手と会話をしながら、産地や品種、精製方法、焙煎の違いから生まれる多彩な味わいを飲み比べできる点です。1日単位から出店可能なため、会期中は訪れる日ごとに、異なるラインナップで、新しい一杯との出会いがあります。



「Coffee Village」が位置する「南3-4ホール」は17日土曜日も開催しており、平日に来場が難しい方々にも、「まだ知らない街のコーヒー店」を巡るような感覚で様々なロースターやカフェの味わいをお楽しみいただけます。
★詳しくはコチラ → https://scajconference.jp/visitor/coffee-village
【「BREW BAR」、希少産地や最新トレンドを体験する4日間充実の24プログラム】



Coffee Villageに併設される「BREW BAR」は、出展者が用意する様々な体験型プログラムを、実際に味わいながら楽しめるスペースです。4日間で計24のプログラム(予定)を無料で開催します。コロンビア・ナリーニョ産の希少なゲイシャや、ネパール、台湾、ベネズエラなど日本ではなかなか出会えない産地のカッピングをはじめ、バリスタ大会ジャッジによるエスプレッソテイスティング、オーストラリア発ロースターの創設者が淹れる本場のフラットホワイトなど、第一線のプロの技と知見を間近で体感できます。さらに、クラフトチョコレートやビールとコーヒーを掛け合わせた企画など、コーヒーの新しい楽しみ方も提案します。
★詳しくはコチラ → https://scajconference.jp/visitor/brew-bar
※予約不要 ※提供数には限りがあります。
【「MINI STAGE」、SDGsや新ジャンル、農園紹介など、4日間20超のプログラム】



Coffee Villageに併設される「ミニイベントスペース(MINI STAGE)」では、出展者がSDGsの問題や新ジャンルの商品、アイデア、技術などを紹介する50分のコンパクトなプログラムを、4日間で20以上、無料で開催します。セミナーより短い時間ではあるものの、プログラムの内容は多彩かつ注目の高いテーマが並びます。様々なテーマの座談会から、小規模な農園の取り組み紹介、観客がジャッジする対決企画、日本酒で発酵させたコーヒーやクラフトビールの発想から生まれたホップコーヒーなど新商品をめぐる開発ストーリー、ブラインドカッピング大会、有名焙煎士による焙煎講習など、話題性の高いラインナップです。展示を巡る合間に気軽に立ち寄れるのも特徴です。
★詳しくはコチラ → https://scajconference.jp/visitor/mini-event-space
※予約不要 ※参加人数、提供数には限りがあります。

■ 見ごたえあふれる 6つのコーヒー競技会

コーヒー界トップの技の競演、頂点決定の瞬間に立ち会える4日間6つの競技会開催
4日間で6つの競技会、5つの日本一と1つの世界一がここで決まる。エスプレッソからサイフォン、ハンドドリップ、カッピング、焙煎まで、コーヒーのあらゆる技を極めたトップランナーたちがSCAJ 2026の舞台に集結。日本一から世界へと続く挑戦の舞台で、日本と世界の最高峰の技が交差します。
★詳しくはコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions
【JBC ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2026 準決勝・決勝】
<開催日> 準決勝10月14日(水)、決勝10月15日(木)
<場 所> ステージA(南2ホール)
★出場者情報はコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions#event-a1

バリスタの日本一を決める競技会です。予選を勝ち上がった14名が世界への切符を懸けて頂点を争います。競技者は15分間で、エスプレッソ、ミルクビバレッジ、自由な発想で創作する「シグネチャービバレッジ」の3種類を各4杯提供し、味だけでなく一連の所作の正確さや一貫性を評価されます。
過去には、JBC2013で優勝した井崎英典バリスタがイタリア・リミニで開催されたWBC2014で日本・アジア人として初の世界チャンピオンに輝きました。今大会の優勝者には、来春20年ぶりに東京で開催される世界大会WBC2027への出場権が与えられます。大会の行方にぜひご注目ください。




【JBrC ジャパン ブリューワーズ カップ 2026 決勝】
<開催日> 10月17日(土)
<場 所> ステージC(南4ホール)
★出場者情報はコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions#event-c4

ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレス、エアロプレスなど、機械的動力に頼らない手動器具による抽出技術を競う大会です。世界大会「ワールド ブリューワーズ カップ(WBrC)」の国内大会に位置づけられ、優勝者には日本代表としてWBrCへ出場する権利が与えられます。器具を自ら選べるため、その選択から淹れ手の個性が表れるのも魅力です。決勝は、持ち寄った豆の魅力をプレゼンテーションとともに伝える「オープンサービス」と、共通の豆で純粋に味を競う「コンパルサリーサービス」の二本立てです。最終日の舞台に、6名の決勝進出者が立ちます。



【JCTC ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ 2026 準決勝・決勝】
<開催日> 10月16日(金)
<場 所> ステージA(南2ホール)
★出場者情報はコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions#event-a3-1

並べられた3杯のカップ×8セットのうち、味が違うのはどれかを当てる競技。スペシャルティコーヒーのわずかな風味の差を見極める「味覚」の競技会です。制限時間8分で8セットに挑み、1カップを5秒ほどで判断することもあるスピード勝負です。正答数と競技時間によって勝敗が決定するため、正確さと速さ、どちらを取るかの駆け引きが見どころとなります。正解はカップの底の印で判定され、競技終了後、1問ずつカップを持ち上げて正誤が明かされる瞬間は緊張感に満ちた瞬間です。7月の予選に参加した224名から勝ち上がった16名が、日本一の味覚を競います。



【JHDC ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ 2026 決勝】
<開催日> 10月16日(金)
<場 所> ステージC(南4ホール)
★出場者情報はコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions#event-c3

家庭で最も親しまれている「ハンドドリップ」に特化した、2012年誕生の日本独自の競技会です。審査には「香味」や「質感」といった日本ならではの表現を取り入れ、日本の文化を色濃く反映したルールで進化を続けています。決勝では全員が共通の焙煎豆と大会指定の器具を使いますが、同じ豆でも淹れ手によって味わいはまったく異なります。最もシンプルな抽出方法だからこそ際立つ工夫と技術を、各地方予選を勝ち抜いた14名が競います。



【JSC ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ 2026 決勝】
<開催日> 10月14日(水)
<場 所> ステージC(南4ホール)
★出場者情報はコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions#event-c1

日本のコーヒーショップや家庭で長く親しまれてきたサイフォンに特化した日本一決定戦です。2003年にJBCのサイフォン部門として誕生し、2007年に独立しました。5月の予選会を勝ち抜いた6名が決勝に挑み、優勝者には世界大会(WSC)への日本代表出場権が与えられます。ガラス器具の中で湯が上がり、コーヒーが落ちていく独特の抽出は、見ごたえがあります。テーマを設けたパフォーマンスや、例年見られる個性的なコスチュームなど、ほかの競技会とはひと味違う華やかさも魅力です。



【WSC ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ 2026】
<開催日> 10月15日(木)
<場 所> ステージC(南4ホール)
★出場者情報はコチラ → https://scajconference.jp/visitor/competitions#event-c2

日本のサイフォン競技を起点に、2009年に世界初のサイフォン競技の世界大会として誕生した国際大会が、今年もSCAJの舞台で開催されます。14回目となる今大会まで、日本をはじめ、香港、台湾、シンガポールなどから世界王者が誕生してきました。選手はハロゲン式のサイフォンを操り、15分間でブレンドコーヒーと創作ドリンクを各3杯提供します。前日のJSCで決まる日本代表をはじめ、各国・地域の代表が繰り広げる個性豊かなプレゼンテーションは必見です。



■ SCAJ 2026 開催概要


名 称:SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2026(略称:SCAJ 2026)
テーマ:Brew the Future (コーヒーの未来を、共に創ろう)
会 場:東京ビッグサイト 南展示棟1-4ホール
会 期:南1-2ホール 2026年10月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00 (最終日は16:00まで)
    南3-4ホール 2026年10月14日(水)〜17日(土) 10:00〜17:00
入場料:事前登録 税込2,000円/当日 税込 3,000円税込、招待状持参者 無料 ※4日間共通



公式サイト:https://scajconference.jp/
ご取材の申込はコチラ → https://forms.gle/k4MUKCLfE6Sbc4Zx7
■ 日本スペシャルティコーヒー協会とは


日本スペシャルティコーヒー協会は、「スペシャルティコーヒー」に対する日本の消費者および世界のコーヒー生産者の認識を高め理解を深めることを目的とした協会です。コーヒーの栽培からカップのコーヒーに至るまでの体系的知識や技術の普及、啓蒙を図り、消費増大を目指します。また、これにより日本の「コーヒー文化」のさらなる醸成、世界のスペシャルティコーヒー運動への貢献、およびコーヒー生産国の自然環境や生活レベルの向上を図っていくことを活動の基本構想としています。



名称:一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会
会長:長谷川 勝彦
住所:東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館7階
URL:https://scaj.org/
設立:2003年

<本件に関するお問い合わせ先>
報道関係者様からのお問合せ:SCAJ展示会広報担当:press@scajconference.jp
来場に関するお問合せ:SCAJ展示会事務局:mail@scajconference.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

提供元:PRTimes

※こちらに掲載しているプレスリリースは、株式会社 PR TIMESより提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しております。お問い合わせにつきましては、株式会社 PR TIMESまでご連絡をお願い致します。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう